優しく触れて施術します

博多あんしん整体院が行う自然正体法の施術は

患者様の身体に優しく働きかけ反応を引き出すことで治療していきます。

優しく触れるイメージ

マッサージや指圧と全く違ったアプローチですので 初めて受けられた方はびっくりすると同時に、「効果を確認するまでは、これで治療になるのか?」

と物足りなさを感じることがあるかと思います。

 

自然正体法では脳の役割を分けて考えています。

1.考えて命令を出す「心の脳」 と

2.無意識で身体を動かす「身体の脳」

です。

 

身体の脳」についてわかりやすく説明します。

いきなりボールが飛んでくると、とっさによけたり払い落としたりします。

つまり、危険を察知した「身体の脳」が意識の判断を待たず無意識に動作を行います。

 

自然正体法は

「優しく触る」ことで身体の脳に働きかけ、反応を引き出します。

「心の脳」の心地よさも意識しますが、そこをゴールとしていません。

 

身体の脳」は以下の状態を危険だと感じます。

 早く動かされる

 強く動かされる

 強く押される

 ですのでマッサージなどでされているような、強いもみほぐしは用いません。

 

 反対に

身体の脳」は以下の状態を心地よく感じ安心します。

 ゆっくり動かされる

 優しく触れられる

 

お母さんに抱っこされて揺らされている赤ちゃんを想像してみてください。

安心して気持ちよさそうですよね。

また、赤ちゃんをゆーっくり優しくなでると安心します。

 

自然正体法ではこのような状況を作り出そうとしています。

つまり、

ゆっくり動かしたり優しく触れることで「身体の脳」に安心感を与えます。

 

身体の脳」に安心感を与えるとどうなるのでしょうか?

人間の身体は微妙な湿度や温度にも敏感に反応して健康を維持しようとしています。

このことからも解るように、人間の身体には自然治癒力が備わっています。

身体の脳」は自分の身体を治したがっているのです。

 

人は、痛みや刺激を受けると、力をいれて身体を緊張させます。

お腹が痛くなると、力を入れてこらえたりしますよね。そういった感じです。

特定の部位に痛みや刺激を頻繁に受けると、「身体の脳」が学習します。

その結果、考えて判断しなくても身体が緊張した状態を作り出し、維持しようとします。

身体が緊張した状態が続くと、体液や気の循環にブロックがかかり滞ります。

そのため、身体本来がもつ治そうとする機能が発揮しづらくなります。

 

自然正体法では優しく触れ、筋肉を緩めるなどの方法でリラックスさせます。

この状態が「身体の脳」に安心感を与えます。

身体の脳」が安心だと判断すれば、緊急事態の緊張が解けます。

その結果、

本来の自然治癒力が発揮できるようになり、痛みや症状が改善していきます。

これが、「身体に優しく働きかけ反応を引き出す」ということになります。

 

私はこの療法でがちがちだった身体が緩んでいき、悩みや不安が小さくなっています。

身体の緊張がとれて、「身体の脳」が安心したようです。

その結果、必要以上の不安を感じることが無くなってきています。

 

皆様もぜひ、「身体に優しく働きかけ反応を引き出す」博多あんしん整体院の施術を受けてください。