痛みについて

本日は「痛み」についてまとめました。

 

「自然正体法」では痛みのほとんどは筋肉の緊張が引き起こしていると考えています。

筋肉の緊張があると筋肉そのものが痛みます。

筋肉は骨にくっついていますので、関節の動きにも影響します。

関節が誤作動を起こすと痛みを生じます。

 

 

こういう事例があります。

スポーツをしている人が足首が痛いということで整体を受けました。

足首が痛いので丁寧に時間をかけ筋肉を緩めた結果、痛みが解消しました。

足の別の個所が痛くなったので整形外科でレントゲンを撮ったところ、以前痛みがあった場所に骨片が映っていました。おそらく関節遊離体(ねずみ)と呼ばれるもので関節内が骨折して骨が浮遊している状態だと推測されます。

当然、骨片があたるのですごく痛むだろうと予測されますが、その場所の痛みはもうなくなっています。

 

これはどういうことでしょうか?

足首の中に痛みの原因と思われる骨片のようなものがあったとしても、筋肉を緩め正常な状態にしていけば骨片があたっても痛みが生じなくなるということです。

筋肉を緩めていくことで血流が良くなり、痛みを感じる神経をつつむ神経鞘も丈夫になっていったのでしょう。

 

ですので、痛みの多くの症状は筋肉の緊張を解消することで消えていくと考えられます。

 

半月板が損傷している場合でも筋肉の緊張をとり、膝関節の動作を修正していくと痛みは消えていきます。

 

「安静にするしかない」

「痛みとずーっと付き合っていくしかない」

「手術しか方法がない」

とあきらめている方、あきらめるのは早いかもしれません。

あきらめる前に筋肉の緊張を取っていく「博多あんしん整体院」の施術を受けてみてください。

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