痛みに効く整体です

「博多あんしん整体院」が用いる「自然正体法」では、ほとんどの痛みは筋肉の緊張が引き起こしていると考えています。

筋肉が緊張すると筋肉に柔軟性が無くなり硬くなります。

このことが痛みを作り出しています。

筋肉に柔軟性が無くなるとどのような影響が出るでしょうか?

 

筋肉そのものが損傷しやすくなります。

筋肉が硬いと骨に圧力がかかり骨格が歪みやすくなります。

筋肉は骨にくっついていますので、関節の動きに影響し誤動作を引き起こします。

筋肉を包む筋膜にも影響します。(※参照 筋膜について)

 1.筋肉の損傷、

 2.骨格の歪み、

 3.関節の誤作動、

 4.筋膜の異常

はどれも痛みの原因になります。

 

ですので「博多あんしん整体院」ではまず、筋肉の緊張をとる施術を行います。

その後、骨格の歪みや関節の誤作動を修正していきます。

1.筋膜、2.筋肉、3.骨格、の順にアプローチしていき、身体への負担を最小限にとどめるようにしています。

 

「筋肉の緊張」といいう原因を解消しないまま「骨格の歪みの解消」「関節の誤動作解消」という結果をもとめる無理な矯正は行いません。

 

 

大変興味深い事例を紹介します。

師匠である自然正体所の飽田謙二先生の施術事例です。

スポーツをしている人が右足首が痛いということで自然正体法を受けました。

痛い場所を中心に丁寧に時間をかけ筋肉を緩めた結果、痛みが解消しスポーツができるまでに回復しました。

その後、右足の別な場所が痛くり、整形外科でレントゲンを撮っ取ってもらいました。

驚いたことに以前痛みがあった場所に骨片が映っていました。

これは、おそらく関節遊離体(ねずみ)と呼ばれるもので関節内が骨折して骨が浮遊している状態だと推測されます。

 

当然、骨片があたるのですごく痛むだろうと予測されますが、その場所の痛みはもうなくなっています。

 

これはどういうことでしょうか?

 

足首の中に骨片があり、それがあたって痛みが生じていた。

足首にかかる筋肉を緩めた結果、骨片が身体にあたっていても痛みが生じなくなった。

ということになります。

 

推測できることは、

筋肉を緩めた結果、細胞が弾力性を持ち、柔らかくしなやかになった。

痛みを感じる神経をつつむ神経鞘もしなやかで丈夫になったと考えられます。

 

筋肉の緊張を解消すると多くの痛みが消えていきます。

 

半月板が損傷している場合でも筋肉の緊張をとり、膝関節の動作を修正していくと痛みは消えていきます。

 

「安静にするしかない」

「痛みとずーっと付き合っていくしかない」

「手術しか方法がない」

とあきらめている方、あきらめるのは早いかもしれません。

 

あきらめる前に筋肉の緊張を取りながら痛みを解消していく「博多あんしん整体院」の施術を受けてみてください。

 

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