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正座のススメ

現代の生活では正座をすることが減っています。

正座には身体によいことがたくさん。

みなさんも生活の中に取り入れてみてください。

正座をすると良いことがたくさん!

正座をするとよいことがたくさんあります。

正座で膝に痛みがでる方は痛くなりにくい方法を試してみてください。

 お風呂で正座する

 膝にバスタオルを挟んで正座する

それでも膝に痛みが出るときはあきらめてください

正座は痛みを我慢してまでやるものではないということだけはご理解ください。

姿勢が良くなります

骨盤の位置が安定し、背骨が正しいS字カーブを作れるようになります。

その結果以下のことが期待できます。

①腰痛の改善が期待できます

姿勢が良くなることで腰痛が起きにくくなります。

②おなかの調子を整えます

猫背の姿勢では、胃や腸が前に押し出されるため正しい位置に収まっていません。

正座で背筋をばすと、正しい位置に収まるため内臓の機能が十分に働きやすくなります。

③身体に軸ができ疲れにくくなります

正しく正座をすると丹田を意識できるようになります。

丹田とはおへその下の下腹部のことです。

ここに身体の重心を意識できるようになると、身体に軸ができ体幹がしっかりします。

軸ができることで疲れにくくなり、心まで安定してきます。

膝から足首にかけてを良い刺激を与えます

④足つりの予防になります

正座をすると足首、足底までつながっている筋肉がストレッチされます。

この筋肉の疲労を取ることができるため、足つりの予防もなります。

⑤脚全体が動きやすくなります

正座をすると太ももの前面の筋肉が伸ばされます。

この筋肉は

 膝関節の動作

 膝の曲げ伸ばし

 脚をあげる

 つま先を内外に動かす

などとても重要です。

この筋肉を伸ばすことで疲労が抜け脚全体を動かしやすくなるのです。

⑥膝関節痛の予防になります

関節の周りには関節を袋のように覆う「関節包」と呼ばれるものがあります。

関節包や周囲の組織には痛みを感じる神経がたくさんあり、これらが硬くなると痛みがでやすく、関節を動かしにくくなります。

正座で膝を曲げることは膝の関節包を柔らかくすることになり膝の痛みの予防になるのです。

但し

痛みのある方は痛みの出ない方法で!

どうやっても痛みが出る方はひかえてください。

⑦血流がよくなります

ふくらはぎにバランスよく圧がかかるため、血流が促されます。

⑧下腿のバランスが整う

正座は両足に同じ力の圧をかけるので、左右不均等になっている足首やひざの筋肉、関節の状態を均等に戻してくれます。

 

そのことで下腿(膝から足首にかけての部位)のバランスが整っていきます。

正座のやり方は?

足の親指を重ねて座ります。

背筋を伸ばし、わずかに前かがみになります。

この状態をキープしたまま胸を自然に張ります。

 

これで体重が膝の下から足首まで均等にかかります。

この感覚を覚えることがとても重要です。

 

痺れた時は重ねた指を組み換えることである程度解消でききます。

腰の状態は座禅の時の姿勢に似ています。

正座の方がより自然にできる為お勧めです。

自己療法としての正座

膝が痛い人はタオル正座をお試しください

 

膝の間にタオルを挟んで正座することで膝関節痛の自己療法になります。

 

自己療法として正座する場合は痛みの出ない状態を10秒キープするだけで充分です。

 けっして無理しない

 痛みが出るときはしない

このことを心がけてください

 

膝関節に隙間を作りながら曲げることで骨と骨がぶつかってできる関節の痛みなくすことができます。

関節包の緊張も小さくします。

 

これを毎日やることで痛みがない関節動作を身体が覚え自己療法になるのです。

 

痛みが強い人は、バスタオルを厚くすることで痛みが出にくくなります。

正座しながら瞑想がお勧め!

いかがでしたでしょうか?

 

正座は体にいいことがたくさんです。

 

私は正座しながら瞑想しています。

どちらも健康に良いので一石二鳥!!

 

瞑想についてはこちら >>

 

自分に合ったやり方を見つけ生活の中に取り入れてみてください。

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