自律神経の改善(多くの症状が改善しています)

2017.5

 福岡市西区 29歳 女性  

施術概要  患者様の感想 施術者の解説

 

【症状】

1.五十肩(肩より高く上がらない)

2.左手のしびれ

3.喘息(急にひどくなることがある)

4.月経困難症(生理痛が酷く3週間続くことがある)

5.血圧が高い(上220、下160)

6.体温の異常(平熱が34.8度くらい)

7.便秘(1ヶ月便が出ないことがある)

8.逆流性食道炎

9.視力(疲れると見えにくくなる)

10.後頭骨神経痛

11.顔面麻痺

 

【施術のきっかけ】

博多あんしん整体院は週に1度、障がい者就労移行支援事務所の「ラベンダーハウス」で施術会を行っています。利用者の方に通常当院で行うのと同じ施術をおこなっています。

この患者様は週1回の施術を1ヶ月続けた結果、多くの症状が改善していっています。

 

【施術概要】

1.全身の筋肉を緩める(自然正体法の「基幹の型」

2.体幹の緊張をとる

3.骨盤の可動を作る

4.肩甲骨の可動を作る

5.頚椎、胸椎、腰椎のつまりを解消する

6.股関節の可動を作る

7.肋骨が動きやすくする

8.腸と胃の血流をよくする

 

【患者様の感想】

 患者様が施術を受けて改善したことをあげています

1.逆流性食道炎が少し治まった事

2.眼の奥の痛みが軽くなった事

3.喘息が軽くなった事

4.肩こりが軽くなった事

5.良い睡眠がとれるようになった事

6.自律神経が穏やかになり身体が少し楽になりました

7.顔面の痛みが減った事で薬をあまり飲まなくてすんでいる所

8.便秘が解消した事

9.おへそが少しへっこんだ事

10.血圧が下がってきた事

11.目の見え方が良くなった事

12.しびれが減った事

13.つかれが軽くなった事

14.少し早く歩けるようになった事

15.自転車にまた乗れるようになった事

16.肩の可動域がふえた事

17.足の回転が良くなった事

患者様の文章です

 

【施術者の解説】

患者様と初めてお会いしてお話をしたとき、あまりに多くの症状を抱えていることに驚きました。普段から痛みや症状に苦しんでおられることが明らかで、患者様が痛みや苦しみから解放され、健康な身体に近づいていくお手伝いがしたいと強く考えました。

多くの症状を抱えていましたが、どの症状に対しても施術を学んでいましたのできっと改善できるものだと考えました。

 

最初は五十肩で困っていましたので、肩を緩め肩甲骨の可動を作ることで初回の施術で五十肩は解消しました。

 

血圧や体温の異常は自律神経の乱れだと考えましたので、脊椎(特に頚椎)のつまりを解消する手技を行いました。これが解消されれば免疫機能をはじめとする多くの症状が改善できると考えています。ですので毎回この部位に関しては特に時間をかけて施術しています。頚椎から腰椎にかけて筋肉を緩め優しく牽引をかけつまりを解消していきました。

血圧が薬を飲まない状況で上220、下160だったのが上140、下110にまで改善しています。

体温は平熱が34.8度ぐらいだったのが35.6度に変化しています。

 

患者様の喘息は発作がおこると咳が止まらなくなります。体温も40度近くまで上がることがありとても苦しそうです。喘息の症状がでている状況に2度立ち合い施術しました。

(ブログ喘息参照)胸と肋骨にかかる筋肉を緩め肋骨が稼働しやすい手技を多くおこない肺で呼吸しやすい状態を作りました。喘息の症状はその場で改善できております。今では気管支拡張剤の服用をやめているそうです。発作はまだ起こるようですので引き続き施術していきながら改善できたらと考えています。

 

月経困難症を抱えており生理痛が特にひどいということでした。長いときは3週間生理が続くそうです。生理痛は仙腸関節にかかる筋肉を緩めた後、骨盤の可動を作ることで改善していきます。この手技を繰り返し行うことで生理の苦しさが大幅に改善されたそうです

 

便秘と逆流性食道炎に関しては背中と腹部の筋肉を緩めた後、腸と胃の血流が良くなるようにお腹を優しく静圧します。腸の血流が良くなると腸がヒクヒクと動きだします。便秘が酷いときは1ヶ月便が出ないことがあり、嘔吐することもあったそうです。今では毎日お通じがあるそうです逆流性食道炎は胃酸の逆流が減って楽になっているとのことです。しかし、喘息の発作があるときは症状が出てくるそうです。それも引き続き改善していきたいと考えています。

 

左手がしびれてほとんど動かない時がありました。頚椎の筋肉を緩め、頚椎のつまりを解消して神経の圧迫をとる手技を行った結果、左手がその場で動くようになりました。患者様は施術中、左手と左の腰にビリビリと神経が通るような感覚を経験していました。

 

顔面麻痺に関しては右側の口の動きが良くありません、頚椎から顔にかかる筋肉を緩め言葉を発してもらい口の動きに合わせて動作を助ける手技を行っています。患者様自身もで電動歯ブラシをあてて患者様が独自で考えた自己療法を行っています。その結果口の動きが自然な状態に近づいています。

 

右目は見えておらず反対の目も体調が悪い時は極端に視力が下がります。夜は足元が見えなくなるので外出を控えているとの事でした。最近は体調がよくなり左目が見えなくなることはほとんどないそうです。

 

後頭骨神経痛による頭痛も今はなくなっています

 

患者様は多くの痛みや症状が解消されているので非常に身体が楽になったといっていました。飲まなくて良い薬もできて喜んでいます気持ちも前向きになっていっているそうです

大きく改善しているとはいえまだまだ多くの症状を抱えています。

患者様とは今後ともお付き合いをさせていただき、更なる健康な身体づくりを一緒に目指していきたいと考えています

【ご注意】
掲載されている内容は、施術後の結果を保証するものではありません。
整体による症状の回復には、個人差があります。