むち打ち 腰痛

2018.7 

 北九州市八幡西区 45歳 男性 会社員 

施術概要  患者様の感想 施術者の解説

 

【症状】

1.交通事故によむち打ち

2.腰痛

3.手首捻挫

4.肩が上がりづらい

 

当院を選んだ理由】

からだリフレのサイトで当院を見つけた。

当院のホームページを見て、症例が詳しく書いてあり良さそうに思った。

会社の近くで通いやすいと思ったので来院することに。 

 

【施術概要】

1.全身を緩める(自然正体法の基幹の型

2.体幹の緊張をとり整える

 

3.腰の筋肉を緩める

4.施術者が腰の痛いとろを緩めながら腰を反らせもらう

 

5.肩から肩甲骨、首にかけて筋肉を緩める

6.施術者が肩に手を当てたまま腕をあげてもらう

 

7.首の筋肉を緩める

8.首にわずかの牽引をかける

9.首の誤動作を修正する

 

【患者様の感想】

【どのような症状がありましたか】

 

・交通事故によるむち打ちの症状

・腰痛

・手首痛

・肩が上がりづらい

 

【当院に通院してどのように症状が変化しましたか】

 

・首のむち打ちの症状は改善され、普段の生活にほぼ戻れています

・腰痛も以前ほどの痛みもなくとっさの時も不安はないです

・手首の関節に物が挟まったような感覚が、先生に教わった対処法で関節が元に戻った感じです

・肩が上がり難いのも、不思議と角度が変わってきて上に挙がり易くなりました

 

【当院の整体でここは良かったという点を教えてください】

 

カイロプラクティックと違い、痛みへの恐怖がなく安心してリラックスして受診できました。 

 

【当院の施術をどんな人勧めたいですが】

 

整体に不信感を持たれている方や、ほかの整体院で満足できる結果が得られていない方に勧めたいです。

 

頭痛の患者様の感想

 

【施術者の解説】

多くの症状を抱えている患者様でした。

 

1.交通事故によるむち打ちの症状

来院の一か月前に自動車事故でむち打ちを起こしました。

車の運転の時に首を横に向けるたびに痛くなるのでとても困っていました。

2.腰痛

患者様は9年前にぎっくり腰を起こしています。

それ以来ずっと痛みがあり、腰を反らせると痛みが出ます。

仕事で車を長時間運転することが多く、そのたびに痛みがでるので非常に困っていました。

3.手首の痛み

建設現場の作業で重い荷物を持った時に手首をねじったようになり、それ以来手首に物が挟まったようにな感じがずっと残り、物を持ったり体重をかけると痛みがでます。

筋トレをしていたのですが痛みで腕立て伏せができなくなっていました。

4.肩が挙がりづらい

腕を挙げると肩が痛くて上まで上げられない。

患者様は4つの症状を抱えていましたが1回の施術でほぼ痛みがなくなりました。

 

施術内容は以下の通りです

まず自然正体法の基幹の型で全身と体幹の緊張を取ることから始めました。

自然正体法のペンドラムメソッド法を用いて患者様の全身を揺らして体幹の緊張を取りました。

 

腰痛の場合、痛みがある所とその周辺の筋肉の緊張を取っていきます。

痛みが出るところに優しく手を当てながら体幹を揺らしたり、じっと静止したりします。

腰や体幹を牽引して腰のつまりを取っていきます。

腰を反らせると痛いので、施術者が痛みが出る所の筋肉を両手で挟んだまま患者様に体を反らせてもらいます。そうすることで痛みが出る状態で筋肉の緊張をなくします。

この手技で患者様はからだを反らせたときの腰の痛みはなくなりました。

 

肩や首の痛みがある場合は、肩、肩甲骨、鎖骨、首にかかる筋肉を緩めます。

自然正体法のペンドラムメソッド法を用いて患者様の身体をゆらしながら筋肉に優しくふれることで筋肉の緊張やコリは改善していきます。

 

肩の筋肉が緩んだところで、腕をあげてもらうと来院前より腕が挙がり易くなっていました。

施術者が肩に優しくに手をあてたまま腕を挙げてもらうとさらに挙がり易くなり、腕を挙げた時の痛みは出なくなりました。

 

首はわずかの牽引をかけて歪みを修正します。

むち打ちは首を横に傾けた時に痛みが出ますので、支点を作り正しい動作で首を傾けることで首の誤動作を修正します。

これを4~5回繰り返すことで痛みなく首を横に傾けられるようになりました。

 

手首の痛みは、荷物をもって捻ったときに手首が誤動作を起こすようになった結果で、つまり手首の捻挫であると考えました。

まず、腕から肘にかけて筋肉を緩めます。

正しい動作で手首を曲げます。

その後、痛みが出る方向に手首を捻ってもらい、痛みが出る方向を特定します。

手首の関節が誤動作を起こさないように、施術者が関節の動作部を固定しながら手首を痛む方向に曲げてもらいます。

関節の動作部がきちっと固定できていれば痛みは出ません。

何度も動作してもらいながら痛みが全く出ないところを見つけて固定します。

その後、手首を固定してまま、腕立て伏せの態勢で体重をかけてもらいました。

その結果、患者様自身で腕立て伏せの態勢で体重をかけても痛みが少なくなりました。

患者様には手首を固定する箇所をお伝えし、ご自身で手首の誤動作修正の方法を教えた結果、体重をかけても痛みが出なくなりました。

 

患者様は多くの症状があったのですが一つひとつ、痛みをなくしていった結果、一回の施術で大きく改善していきました。

 

患者様は身体のメンテナンスで当院を利用しています。

【ご注意】
掲載されている内容は、施術後の結果を保証するものではありません。
整体による症状の回復には、個人差があります。