冷え症でお困りの方

「冷え」とは身体がいつも冷たく感じる症状、もしくはその体質のことを言います。

「冷え」は個人的な感覚で、周りの環境から感じる寒さとは違います。

寒いから冷えるわけではなく、暑くても冷えるときは冷えるのです。

冷え性のイメージ画像

冷えは万病のもと

冷えは万病のもとです。

放っておくと大変です。

冷えは身体に埋め込まれた時限爆弾といった方がピンとくるかもしれません。

 

冷えている身体はどうなっているかを見ていきましょう

1.血流が滞っています

冷えている人は血流が滞っています。

血流が悪いと、必要な栄養や酵素が体の隅々までいきわたりません。

身体の各部はまともに機能しなくなります。

2.酵素の働きが弱まります

冷えている人は酵素の働きが弱まります。

酵素の働きが弱まると、タンパク質の合成や分解、代謝ができなくなります。

 

代謝で生じた老廃物を運ぶことができなくなります。

毒素が身体に残ることになるので細胞の機能は低下します。

3.免疫力が低下します

冷えている人は免疫力が低下します。

免疫細胞(白血球)は温度が高いと活発化するという性質がります。

免疫細胞が正常に働ける体温は36.5℃です。

 体温が1℃上がると最大で5~6倍免疫力が上がる。

 体温が1℃下がると免疫力が30%下がる。

といわれています。

病気のときに発熱するのは、体温を上げることで免疫細胞を活性化させ、免疫力を高める目的があるのです。

 

冷えによって免疫細胞の働きが低下する為、ありとあらゆる病気の原因になりかねないのです。

 

免疫細胞についてはこちら >>

 

冷えは身体の緊張と自律神経がポイントです

身体の緊張による冷えの悪循環

冷えは身体にとってしんどいストレスです。

冷えを感じた時は全身の筋肉を緊張させて身を守ろうとします。

筋肉の緊張により血管が収縮し、血流が悪くなります

血流が悪くなると冷えを起こしやすくなるので、

冷えによる身体の緊張は更なる冷えを生むという悪循環に陥ってしまします。

 

悪循環を断つためにも、肩コリなどにみられる慢性的な筋肉の緊張はなくしていくべきです。

体温は自律神経によって調節されている

体温は自律神経によって調節されています。

冷えの改善には自律神経を整える必要があります。

現代人は仕事のストレスやスマホによるブルーライトの刺激により、交感神経が優位の状態になりやすい傾向にあります。

自律神経を整えるためにも上手に休息をとる必要があります。

 

自律神経についてはこちらから >>

冷えが疑われる症状

冷えが疑われる症状は以下の通りです。

・体温が低い

・血圧が低い

・冷房が苦手

・貧血気味

・顔色が悪い

・お腹の調子が悪い(便秘もしくは下痢)

・熟睡できない

・頭痛をよく起こす

・肩こりや腰痛、膝の痛みがある

・イライラしやすい

・やる気が起きず集中力がない

 

一つでも当てはまるときは冷え考えられます。

身体を温める対策をしましょう。

寝相が良い人は冷えている

寝相が良い人は冷えていると思われますので注意してください。

 

人は寝ているときに体勢を変えることで自分の身体を整体しています。

体勢を変えて身体のコリや疲れを取ろうとしているのです。

冷えた人は体勢を変えたくて寝返りを打っても、動いた場所の布団が温まっていないため元の位置に戻ってしまいます。

 

寝相が良い人は、姿勢を変えたくても変えられないストレスと冷えによって眠りが浅くなり、疲労がたまりやすくなっています。

冷えの要因と対策について

冷えの主な原因は以下の通りです。

取る対策あわせて参考にしてください。

1.シャワー

お風呂につかるという事は清潔さを保つ以上の意味があります。

「時間がない」「面倒くさい」という理由でシャワーで済ませる方が多くいます。

 

「時間がない」「面倒くさい」という理由だけならお風呂に首までゆっくりとつかってください。

 

10分間お風呂に浸かるだけで睡眠の質が大きく上がり、疲れの取れ方も違います。

起きている時の生産性が上がるので、時間の節約につながります。

 

お風呂につかるのが「面倒くさい」と考えている方は相当疲れがたまっています。

 ・面倒くさい

 →お風呂につからない

 →さらに疲れる

 →面倒くさい

の悪循環にはまっています。

この悪循環を断ち切るためにも是非お風呂につかってください。

 

お風呂につかることは

 身体を十分に温めます。

 血行が良くなり新陳代謝を促します。

 習慣化することで低い体温も上昇します。

 

私は冷えの対策として、お風呂に入ることが一番効果があると思っています。

 

入浴について詳しくはこちら >>

2.薬の飲みすぎ

化学薬品のほとんどは身体を冷やす傾向にあります。

 

つらい症状が酷いときは薬の服用は致し方ありませんが、気休めのように習慣的に薬を飲むのはお勧めできません。

 

薬を飲んで体が冷えると、別な症状が出るようになりさらに多くの薬が必要になります。

薬の飲み過ぎは悪循環を起こしかねません。

 

薬は最小限にして薬のいらない健康的な身体をつくりましょう。

 

薬については詳しくはこちら >>

3.ストレス

ストレスを強く感じると緊張のホルモン、アドレナリンとノルアドレナリンが分泌されます。

血管が収縮して、血流が悪くなり、体温も低下します。

ストレスは冷えの原因になっています。

4.夏場のエアコン

人は汗をかくことで体温を調節しています。

夏場に外から室内に入ってきたときは汗をかいており、体の表面の温度は下がっています。エアコンの効いた部屋は、さらに体温を下げることになります。

夏場のエアコンは冷えを助長させているのです。

 

汗をかかない涼しい服装や、

エアコンの設定温度を上げるなどの対策が必要です。

 

暑いはずの夏場でも冷えは起きやすいことを自覚しましょう。

5.冷蔵庫

現代人は冷蔵庫の普及で冷えた飲み物をとる傾向にあります。

 

冷えた飲み物や、アイスクリームを取り続けることは、

身体に冷たいものを流し込んでいることになります。

胃も腸もどんどん冷えてしまいます。

 

これが習慣化されると体温を維持するための機能が(体温をあげるために呼吸や心拍数を増やす等)、働きにくくなり、身体を冷やすことになります。

 

冷えたものよりも常温の物を飲むようにしましょう。

6.運動不足、筋肉不足

体温の30~40%は筋肉の発熱によるものです。

筋肉不足は冷えの原因になりえます。

運動により血流を促すことで代謝を活発にし、体温をあげることになります。

 

適度な運動を心がけ、筋肉不足の解消に努めましょう。

7.食生活

食べ過ぎ、太り過ぎは身体を冷やす原因となります。

一度に大量の食事をすると

消化吸収にエネルギーを使う為、

たくさんの血液が消化器系の臓器に集中します。

本来、全身の筋肉に行くはずの血液が減ってしまうので末端の手足が冷えることになります。

 

食べ過ぎや太り過ぎには注意しましょう。

簡単にできる対策

1.身体を温める

 ・腹巻をする

 ・お風呂につかる

 ・湯たんぽで患部を温める

 

2.自律神経を整える

 ・生活習慣を整える

 ・適度な運動をする

 ・ゆっくり呼吸する

 

3.薬を控える

 

4.湿布など消炎鎮痛剤を控える

博多あんしん整体院では

博多あんしん整体院では

 筋肉の緊張を小さくして

 血流の改善をはかり、

 自律神経を整える施術を行います。

 

ゆっくり揺らしながら優しく触れて筋肉と体幹の緊張を小さくしていきます。

 

ゆっくり揺らすことで身体にゆらぎをつくります。

これが身体をリラックスさせ、副交感神経が優位な状態を作り出します

 

冷えでお悩みの方には

 足首を正しく動作させる施術、

 足底を緩める施術

 手指の緊張を取る施術

で末端の筋肉にアプローチして血流の改善を促します。

この施術により身体がポカポカしたとの感想をよくいただきます。

 

博多あんしん整体院は冷えでお悩みの方にもおすすめです。

自分では改善しきれない時は是非お試しください

博多あんしん整体院

 福岡市博多区博多駅前4-18-26-206

ご予約 お問合せ

  090-6425-4016

       hakata.anshin.seitai@gmail.com

ネット予約イメージ画像
ネット予約受付中です