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整える習慣④(おすすめの本)

3回にわたって小林弘幸氏の書籍「整える習慣」を紹介しました。

今回は私が取り入れたことや考えたことについいてお話しします。

 整える習慣① はこちらから>>

 整える習慣② はこちらから>>

 整える習慣③ はこちらから>>

整える習慣のイメージ画像
整える習慣_私がやると決めたこと

整える習慣を生活のベースにおいてください

自律神経が整うことを習慣化すと、心と身体のコンディションが整います。

心と身体のコンディションが整うと、仕事のクオリティーが高まります。

自分の実力が最大限に発揮できるようになるためです。

 

仕事でスキルアップを目指すことは重要ですが、まず心と身体のコンディションを整えることから始める方が効率的です。

 

「心と身体が整う習慣を生活のベースに落とし込めているかが、人生を充実させるカギとなる」そう考えて差し支えないと思います。

私がすると決めた整える習慣

私が具体的にすると決めたことを紹介します。

 

1.鞄の中を整理して軽くする

2.仕事から帰る前に片づける

3.寝る前に片づける

 

4.午前中を勝負の時間にする

  一番重要な仕事を午前中にする

 

5.アクシデントが起こったら「次の予定」をあきらめる

 

6.人の評価は「知らない」「分からない」でいく

 

7.仕事以外のSNSは極力しない

 

8.プライドを捨てる

 

9.仕事で気分が乗らない時は散歩か片付けをする

 

10.「暑い」「寒い」を感じたら早めに対処する

 

11.湯船に首までゆっくり浸かる

 

12.腸内環境を整える

 毎朝ヨーグルトを食べる

 納豆やみその発酵食品を積極的に摂取する

 

13.寝る前に落ち着く時間を持つ

14.手帳で一日を振り返り、明日のシミュレーションをする

15.神棚に手を合わせる

 無事に過ごせていることを感謝する

 

16.疲労サインを見逃さないように注意する

 ※疲労サインの具体例

  字が汚くなる

  首と肩の調子が悪い

  朝起きて気分がのらない

  ミスが増えてきた

  仕事の切り替えがうまくいかない

  早口

  声が大きい

 

17.疲労サインに気づいた時は早めに対処する

 水を飲む

 深呼吸する

 睡眠時間を増やす

 仕事で無理しない

 

18.忙しいときは「ゆっくり丁寧」に対処する

 

19.計画的に休む

 疲れる前に体のコンディションを整える

  休日に温泉に行く

 

 仕事の休憩時間にできる事をする

  1分瞑想

  音楽を1曲聞く

  コーヒーを飲む

  水を飲む

 

20.怒らないと決めておく

 怒りがわいてきたらとりあえず黙り、深呼吸する

 

21.仕事で失敗した時はまず身体を動かす

 何事もなかったように仕事を再開しない

 対応を考えるのは体の状態が整ってから

 

22.誰も信用しない

 「すべては自分の責任である」と覚悟する

 

23.「整体」で勝負する

 取り入れる知識や活動を絞り込む、それ以外を捨てるスタンスで行動する 

実行するのに難しそうなことは?

23の項目をしようと決めましたが出来そうなことがほとんどですが、わかっていてもするのが難しそうに感じることがあります。

 

片づけや食事に関することなどは、ルーティーンとして落とし込めそうです。

しかし、

「怒らないと決めておく」

「プライドを捨てる」

「人の評価はしない」

「だれも信用しない」

などは今までの感情の習慣に流されやすい為、なかなか難しいと思います。

決めたことを手帳や紙に書いて1日一回は見るなど、忘れないようにする工夫が必要かと思います。

整える習慣にしたいことをまとめて実践しましょう

手帳のイメージ画像
自分で決めた習慣を手帳に貼って毎日朗読します

私は、今回のことを手帳に貼って1日1回朗読することにしました。

みなさんも整える習慣にしたいことをまとめてみてはいかがですか?

 

納得する人生を送るためにも、「心と身体のコンディションを整える習慣」はお勧めです。